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ヤミ金経営者を脱税で起訴、福岡地検〜ヤミ金被害、福岡はいまだ高水準
2015年12月11日(金)
ニュース記事
福岡市内で九州サポートファイナンスなどの屋号で無届けの貸金業(ヤミ金業)を営んでいた元経営者(56)=福岡市中央区、無職=を、所得税法違反(脱税)などの罪で福岡地検が12月8日、福岡地裁に起訴した。福岡国税局から3月に告発を受けて在宅で捜査してきた。
解説
起訴状などによると、被告人は、貸付金を従業員名義の預貯金口座で取り立て、自身は別会社の従業員であるかのように装い、ヤミ金業で得た所得を確定申告せず、2010年分から2012年分までの所得合計約1億4,000万円を隠し、所得税約4,600万円を脱税した。
 また、2011年1月から2013年11月にかけてヤミ金業に従事していた従業員(年間4〜5人)に支払った給料合計約9,400万円に対する源泉所得税約2,900万円を納付しなかった所得税法違反の罪(源泉所得税不納付)でも起訴した。
 被告人は、2002年頃から、九州サポートファイナンスなど4つの屋号でヤミ金業を行っていた。
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