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「カネ貸して何が悪い」 生活保護受給者対象にヤミ金 大阪府警、無職男を逮捕
2015年11月27日(金)
ニュース記事
生活保護受給者らを対象に無登録で高金利のヤミ金業を営んだとして、大阪府警生野署などは11日、貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(超高金利)の両容疑で、同府東大阪市足代の無職、O容疑者(40)を逮捕したと発表した。同署などによると、O容疑者は「知り合いに金を貸しただけ。何が悪い」などと供述しているという。
解説
逮捕容疑は昨年4月、府知事の登録を受けずに大阪市の無職の男性(40)に計3万円を貸し付けたほか、昨年3月〜今年10月には同市や寝屋川市の40〜50代の男女3人に計11万円を貸し付け、法定金利の約11〜26倍にあたる計約42万円を受け取ったとしている。
 同署によると、O容疑者と顧客の4人はいずれも生活保護受給者。客は仲介役を通じて同容疑者から金を借りていたという。
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