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超老舗和菓子「駿河屋」破産手続き
2014年06月27日(金)
ニュース記事
室町時代中期の創業で、江戸時代には紀州徳川家御用達だった和菓子メーカー「駿河屋」(和歌山市)が先月、民事再生法に基づく再建を断念し、事業を停止した。
解説
 練羊羹発祥の店との説もある「老舗中の老舗」で、グリコ・森永事件の犯人グループから、脅迫状を送りつけられた企業の一つでもある。その後、上場基準を維持するための架空増資事件で平成16年に当時の社長らが逮捕されると、17年に上場廃止となって信用も失墜した。昨年3月時点での従業員数は110人で、平均年収は270万円程度。平均年齢は46・5歳で、働き盛りの社員が多かったが、経営状態の悪化は止められなかった。
 和歌山や大阪などの全店を閉鎖し社員を全員解雇。和歌山地裁が破産手続きの開始を決定した。
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